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広島の注文住宅の実邸見学

2021.11.22

「0宣言」を取り入れた住まいで快調

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家を建てたいと思ったときに興味をひかれた「0宣言の家」のセミナー・ご主人はひどい花粉症とヘルペス、奥様は蓄膿症だったこともあり、建てるなら健康的に暮らせる家をと考えていた。

驚くことばかり

「0宣言の家」のセミナーでの話は科学的かつ理論的で、今まで聞いたことがなく驚くことばかり。それまでは、今はハウスメーカーが建てるもので、光熱費や改修費などがかかるのも当たり前だと思っていたが、機械に頼らず、本物の自然素材を使った家づくりをすることでランニングコストを抑え、病気にもかかりにくくなる家があることを初めて知った。

実感する空気のよさ

完成した家で大きく実感させられるのが空気の良さ。低温乾燥した無垢のヒノキを床に敷き、壁は調湿・吸臭効果をもつ漆喰塗りのため、生活していく上で生じるニオイや湿気をほとんど感じない。エアコンを使わなくても屋内は一年を通して20°C前後を維持し、家の中のどこにいてもほぼ変わらない。帰省などでしばらく家を不在にしても、帰ってきて玄関に入った瞬間、空気感の良さを実感するという。

深い眠りにつけている

以前は眠りが浅く、夢もよく見ていたが、今は深く眠れて睡眠の質が良くなった。「体質が変わったかも」と感じるほど体調がよくなった。以前は年に4~5万円はかかっていた家族の医療費がほぼかからなくなった。という。

光熱費が激減

電気代も毎月5000円程度。エアコンをかけるとしても1日3時間程度で、家全体の温熱環境が優れているため猛暑の夏でも1万円に届くことはほとんどない。「社宅から一軒家になったのに、電気代は安くなったんですよ」とご夫婦は驚くばかりだ。

こだわり

天井と壁に杉、床に十和田石を使った浴室。浴槽は湯が冷めにくい大和重工のホーロー製

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