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広島の注文住宅の実邸見学

2021.09.22

実邸見学|家族が早く帰りたくなる家

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重度の花粉症も緩和

この上なく快適なわが家で思い思いに過ごす

K様邸は、屋内は一年を通じて極端な暑さや寒さがなく、冬にガスファンヒーターを使うときも、短時間稼働させただけで温もりが持続。以前はひどい結露でカーテンのカビに悩まされていたが、今はジメジメを感じることもない。そして家族が何よりもうれしいのは、入居してから奥様に花粉症の症状がほとんど出ていないことだ。「友人に症状が出始める頃、『そろそろ私にも出るかな』と思うのですが、私には出ないんです。症状が出たとしてもごく軽く、今まで飲んでいた薬も一切飲んでいません」とうれしそうな奥様。眠くなるのが嫌で薬はできるだけ飲まなかったが、症状が辛くなるとやむを得ず飲んでいた奥様にとって、まさにこの家は救世主。娘さんの同級生の保護者たちもK様邸の心地良さを実感していて、「パワースポットに行こう!」と言われるほど評判を呼んでいるという。
家族全員がこの家を愛し、休日もこの上なく快適なわが家で思い思いに過ごすというK様ご一家。「おかげさまで大正解の家づくりができました!」と語るK様は、心からの喜びを感じている。

要望をかなえた家づくり

リビング階段のあるLDK。
くつろげる和室。
娘さんの要望で壁の色を優しいラベンダーカラーにした子ども部屋。照明も娘さんがセレクトした。
広島市/K様邸
借家住まいだったK様は、大家が所有していた土地を購入してマイホームを建てることに。奥様は娘さんの出産後に重度の花粉症を発症し、薬が欠かせなかったこともあり、シックハウス症候群を引き起こす建材や電磁波を放つIHクッキングヒーターを使うような家は避けたいと考えていた。
そんな折、K様は新聞広告で目にした書籍『神様が宿る家』を読んで著者の澤田氏のセミナーに参加。漆喰や無垢材など確かな信頼がおける素材を使い、断熱など外から見えない部分にも力を入れた家づくりに共感。「ローコストで家を建てるよりも、将来的には安心安全な素材で信頼できる家を建てた方が家族のためになる。それなら『0宣言の家』しかない!」と、建築を小田原ハウジングに依頼した。
完成した家は、憧れていたリビング階段やくつろげる和室、2台分の駐車スペース、シューズクローゼットなどの要望が叶えられ、家族全員が健やかで快適に暮らせる家を実現。無垢材に囲まれて常に自然を感じながら快適に暮らすことができ、以前にも増して家族みんなが早く帰りたくなる家になったという。
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